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たっぷり保湿しているのにツッ張る肌を何とかしたい

35歳の、年齢肌です。
エイジングケアとして、スキンケアをたっぷりつけています。
朝晩惜しみなく付けているのですが、日中も夜も肌のツッパリ感を感じます。
肌の表面はベタベタしていて、テカリ肌です。
おかげで、メイクヨレを起こし、メイク直しばかりしています。

タップリの保湿をしているのに、何故肌の表面しかしっとりしないのでしょうか。
このままでは、表面がテカリ肌なのに、内部の乾燥のせいでシワっぽくなるのも早くなりそうで、怖いです。
スキンケアの使い方によって肌への効力は変わる

保湿というワードを誤解していると、きちんと保湿する事はできなくなってしまいます。

保湿とは、肌に必要な水分量を安定させる事です。
よって、タップリの化粧水を与えて、肌の保湿力を高める事が、保湿になります。

保湿クリームは、保湿というネーミングが付いていますが、役割はあくまでも化粧水を付けた肌の水分を蒸発させない為に、蓋をする役目です。
保湿クリームを付けないと、化粧水による保湿を蒸発させてしまうので、肌の表面しか潤う事が出来なくなってしまいます。
肌の中まで潤わない理由は、クリームや乳液の活用の仕方に問題があると言えるでしょう。