保湿化粧品 TOP >  保湿の悩みを解消します! >  沢山保湿しているのにツッパリ感が抜けない!

たっぷり保湿しているのにツッ張る肌を何とかしたい

35歳の、年齢肌です。
エイジングケアとして、スキンケアをたっぷりつけています。
朝晩惜しみなく付けているのですが、日中も夜も肌のツッパリ感を感じます。
肌の表面はベタベタしていて、テカリ肌です。
おかげで、メイクヨレを起こし、メイク直しばかりしています。

タップリの保湿をしているのに、何故肌の表面しかしっとりしないのでしょうか。
このままでは、表面がテカリ肌なのに、内部の乾燥のせいでシワっぽくなるのも早くなりそうで、怖いです。
スキンケアの使い方によって肌への効力は変わる

保湿というワードを誤解していると、きちんと保湿する事はできなくなってしまいます。

保湿とは、肌に必要な水分量を安定させる事です。
よって、タップリの化粧水を与えて、肌の保湿力を高める事が、保湿になります。

保湿クリームは、保湿というネーミングが付いていますが、役割はあくまでも化粧水を付けた肌の水分を蒸発させない為に、蓋をする役目です。
保湿クリームを付けないと、化粧水による保湿を蒸発させてしまうので、肌の表面しか潤う事が出来なくなってしまいます。
肌の中まで潤わない理由は、クリームや乳液の活用の仕方に問題があると言えるでしょう。

きちんと保湿をさせる為には

肌の奥底まで、きちんと保湿をさせる為には

①洗顔後や入浴後、即座にタップリ化粧水
肌の水分が乾ききらないうちに、保湿をしてあげなくてはいけません。洗顔後や入浴後は、すぐに化粧水を付けるようにしましょう。

②保湿成分の高い成分配合の物を使う
セラミドは、肌の奥底の保湿の土台のような存在。
その土台は、年齢を増す毎にどんどん減ってしまいます。
補うために、セラミド配合の保湿化粧品を使うと良いでしょう。
肌の奥からうるおうようになり、シワ等の乾燥肌トラブルを減らしてくれます。

③クリームや乳液は必ず付ける
惜しみない保湿の後には、乳液やクリームで肌に蓋をしてあげましょう。
化粧水が落ち着いてきたら、その上から乳液やクリームを付けます。
肌の保湿を高めたい場合は、乳液よりクリームを使う事をオススメします。
付け過ぎるとベタベタになってしまうので、薄っすら肌に膜が出来る程度で十分です。

肌の奥まで浸透させる付け方

肌の奥底までスキンケアを浸透させる為には、付けた方にもコツがあります。

①コットンを使おう
手で付ける方も多いと思いますが、コットンを使った方が肌に均等にしっかりと浸透させる事が出来ます。
コットンに含んでしまいますので、多少不経済にも思えると思います。
しかし、コットンにタップリ浸透させ、優しく撫でるように付けてあげると、均等にたっぷり肌に染み込ませる事が出来ます。

②しっかり保湿させるスペシャルケア
スペシャルケアとして、コットン4枚ほどにタップリ染み込ませ、パックの様に顔に置いてみると、シートマスクのような効果を発揮してくれます。
グングン肌に染み込んでいくので、肌の奥までしっかり潤う肌になる事が出来ますよ。
終わった後は、手のひらが吸い付く程にモッチリさになります。

③スキンケアは、肌に乗せる前に必ず温めよう
温めると、肌にすっと染み込んでいきます。
冷たいのと温かいのとでは、雲泥の差です。手の平に乗せて数秒置くだけでも、人肌程度の温かさになります。


保湿で困った!そんな時見たいマル秘情報♪