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化粧水等スキンケアは、キンキンに冷やして使った方が良いの?

化粧水などのスキンケアは、冷蔵庫などでキンキンに冷やして使った方が良いのでしょうか?

1度開封すると、そこから鮮度が落ちていく感じがするので、冷蔵庫で保管をしていると安心してしまい、ついついやっています。
特に夏は、ひんやり冷たいスキンケアが出来るので、気に入っています。

でも、肌に対しての影響はどうなのか、不安になってきました。
乾燥気味なので、保湿化粧品に変えようと思っています。
せっかく使うので、保湿を肌の奥までしっかりと浸透させたいのですが、今の使い方で大丈夫なのでしょうか。
スキンケアは人肌の方が効果あり

化粧水などに配合されている成分は、冷たい状態だと肌に浸透しづらくしてしまいます。
冷たいままで肌に乗せるより、人肌に温めて乗せてあげる方が、深く効率的に浸透します。

スキンケアを温かく肌に乗せてあげるには

①スキンケアを人肌に温める
手の平に乗せて数秒おくだけで、手の平の温度でスキンケアが温まっていきます。この数秒が、肌への浸透力に違いを出します。

②乗せる方の肌も温かくする
乗せる側の肌も、冷たいとスキンケアが浸透していきづらいので、肌が温かい状態の時にスキンケアはすべきと言えます。
その為には、寒い空間でスキンケアを行わないようにしましょう。
温かくしたり、温かい飲み物を飲んだりして、体温をあげてあげてからスキンケアをしましょう。
同じ量同じ成分を肌に含ませるのでしたら、断然肌が温かくてスキンケアが温かい方が、効果倍増です。

③肌に乗せた後、ハンドプレスする
スキンケアを肌に乗せた後、両手で頬を覆うようにハンドプレスしてあげると、肌に1枚ヴェールがまとわれたかのように、しっかり浸透させてくれます。
この時、乱暴に肌を包まず、優しく包んであげるように覆いましょう。

より一層浸透し保湿力も高まるので、モッチモチの肌になる事間違いなしです。

スキンケアを温めてあげる方法の応用

スキンケアを人肌に温める為には、手の平に乗せて温めてあげる方法を先程紹介しました。
しかし、より一層手軽に温められる方法は、レンジでチンする方法です。

小皿に温めたいスキンケアを乗せ、レンジで7秒程温めるだけでOKです。
程よく温まった、スキンケアが出来上がります。
この時、どれほど熱くなったか確かめてから、肌に乗せるようにしましょう。
思いのほか熱くなりすぎている事もありますので、ヤケドにならないように注意しましょう。

スキンケアは手で付けるべき?コットンを使うべき?

肌にしっかり保水をさせる為には、手で付けるよりコットンを使って付けた方が、より肌全体に染み渡ります。
コットンを使うと肌摩擦が起きるのではと、気にされる方も居ると思います。
乱暴に付けず優しく肌を抑えてあげると、肌摩擦を最小限に抑える事が出来ます。

手で付けると均等に肌に乗せる事が出来ないので、ムラが出来てしまいます。
以外と効率よく乗せているようですが、実はそうでもないという事を覚えておきましょう。

人肌に温めたスキンケアをコットンに乗せ、力を入れず軽く肌に乗せてあげると良いでしょう。


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