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保湿化粧品について知りたい

保湿化粧品を、使おうと思っています。
保湿化粧品にも色々種類があるようなのですが、保湿化粧品を選ぶのでしたらヒアルロン酸配合等が良いのでしょうか。

美容液もプラスして、使った方が良いのでしょうか。

面倒臭がりな性格なので、あまりスキンケアの工程があるのは手間がかかるし、出来れば避けたいです。
今までは化粧水しか使ってこなかったので、美容液は経験はありません。
でも、これからは肌にしっかりと向き合おうと思い、今まで以上のスキンケアはしていきたいなと思っています。

乾燥させない肌つくりをするのが、保湿化粧品

保湿化粧品で代表的な成分は、アミノ酸やヒアルロン酸等が配合されている物、と想像する方が大半かと思います。
保湿力の高い成分を配合しているのが、保湿化粧品という単純なイメージを持ってしまうのかもしれません。

保湿化粧品とは、保湿させる化粧品という意味合いよりも、肌を乾燥させない化粧品、という風にとらえる方が正しいのかもしれません。
乾燥させない肌つくりをしてくれるのが、保湿化粧品の役目なのだと覚えておくと良いでしょう。

保湿化粧品を選ぶ時のポイント

①配合されている成分
アミノ酸やヒアルロン酸などの、よく耳にする成分を1番に想像すると思います。
しかし、乾燥させない肌を作る為に最も必要な成分は、セラミドです。
セラミドは肌の保湿の土台のような存在。乾燥しきっている肌は、肌表面だけじゃなく肌の奥底から乾燥しきっている可能性が高いです。
その為、肌の土台から潤う事が出来るセラミドを増やす為に、セラミド配合の物を選びましょう。
②肌のバリアを強化する成分
乾燥しきっている肌は、肌の薄さの度合いが増している事が殆どです。
肌が薄いと、与えた水分をすぐに蒸発させてしまいます。肌を強化出来る成分が配合されている物を選びましょう。

③紫外線効果のある物
乾燥しきっている肌はバリア機能が低いので、お肌の大敵紫外線に対抗する事が出来ず、メラニンをたっぷり肌に吸収してしまいます。
その為、UVカット効果が配合されている物を使うと良いでしょう。

保湿成分で押さえておきたいポイント

①様々な保湿成分
保湿化粧品には、色んな成分が保湿成分として配合されています。
オススメ成分は、セラミドを始め、ヒアルロン酸、トレハロース。
これらは糖類なので、水分を含んで肌の表面に水分を与えてくれます。
グリセリンや尿酸も、保湿成分をして有名で効果的です。
尿酸は、ハンドクリーム等に配合されている事でも有名で、保湿力が高い成分でもあります。

②化粧水の後は必ず蓋をする
これらの化粧水を使った際に、保湿成分たっぷりの化粧水を使ったからといえ、蓋をしてあげないと何の意味も無くなってしまいます。
乳液やクリーム等で必ず蓋をし、肌に与えて水分を蒸発させないようにしましょう。

③美容液をプラスすると、なお保湿力アップ
また、保湿力をグンとアップさせる為に、美容液を使ってあげる事も、保湿力を上げる為には必要と言えます。
美容液1つ工程を加えても、そう手間取る時間でもありません。
その1つの手間の多さが、自分の肌の将来を決めてくれます。
自分の肌の為に、自ら努力をしてあげましょう。


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