保湿化粧品 トップ >  > 保湿やオイルの役割を知って美肌に導くスキンケアをしよう!

保湿やオイルの役割を知って美肌に導くスキンケアをしよう!

クリームやオイルの役割
クリームやオイルの役割
スキンケアの1番最後に、蓋をする役割で油分の多い乳液や美容液を付けますよね。
基本的には、それでスキンケアはOKです。

クリームやオイルは、基本的にスキンケアの中で十分に蓋をする機能を担う油分が既にあるのであれば、付ける必要はありません。

しかし、乳液や美容液等では油分が乏しい場合や、年齢肌や乾燥肌で肌の乾燥が著しく酷い場合は、乳液や美容液では役不足となってしまいます。
その場合、クリームやオイルが必要となります。
自分の肌質や乾燥によって、使い分けるようにしましょう。

クリームやオイルの選び方

クリームやオイルを選ぶ時は、保湿成分配合で、細胞間脂質の役割を担ってくれる物を選びましょう。

①セラミド
保湿力がとても高く、肌の奥から潤わせる事が出来る優れもの。細胞間脂質の40%を占めている成分なので、是非補いたい成分です。乾燥肌が酷い場合や年齢肌の方には、特に必須な成分です。

②リピジュア
ヒアルロン酸の約2倍の保湿力がある、大変保湿に優れた成分です。洗い流しても保湿力を発揮してくれるので、とても頼もしい成分です。

③スフィンゴ脂質
セラミド以外の、細胞間脂質の1つです。保湿力はセラミドより劣りますが、角質層の他の脂質と親和性が高いので、潤い効果を発揮しやすい成分です。

セラミド配合クリームはどんな物を選んだらいいの?

セラミドをスキンケアで肌に効かせる為には、乳液やクリーム状が1番適していると言われています。

セラミド配合クリームでオススメなのが、アヤナスのハリアップクリームです。

敏感肌でもケアできる、優しく低刺激のクリーム。
ナノサイズのヒト型セラミド配合で、肌の角質層まで潤わせて綺麗で美しい肌へと導いてくれます。
美肌成分が豊富に配合されており、その数20種類。
濃厚なクリームを肌に乗せると、トロっとまろやかにとろけて、肌にスッと浸透します。
肌の内側からふっくらし、押し返す程のハリと弾力のある柔らかい肌へと導きます。

肌の保湿力を上げるために保湿成分以外で改善する為のポイント

乾燥肌は、保湿成分を補うケアも大事ですが、肌を乱暴に扱ったり生活習慣の偏りなども考えられます。
これらは、意外と肌へ負担を与えているので、見直さなければいけないと言えるでしょう。

スキンケアをする際に肌に過剰に触れてしまう事は、肌の水分を一気に奪ってしまいます。
肌の保湿が乏しくなり、肌トラブルを簡単に引き起こしてしまいます。

また、洗顔のすすぎもいけません。
洗顔は、あくまでも汚れている時のみ洗顔料を使い、他はぬるま湯のみの洗顔に留めましょう。
脂っこい食生活や寝不足やストレスなども、肌の保湿力を下げてしまいますので、よくありません。

クリームやオイルだけに頼っても、他の事に難点があれば、肌は潤いません。
肌の為に、保湿ケア以外にも目を向け、潤う肌を作り上げましょう。

保湿で困った!そんな時見たいマル秘情報♪