TOP > 保湿し過ぎたらニキビの原因になるの? > 保湿のし過ぎはニキビ肌を招くの?

保湿のし過ぎはニキビ肌を招くの?

ニキビが繰り返し出来る25歳です。ニキビ跡も残ってしまい気になります。

ニキビができやすい肌には保湿が大切と聞いたので、化粧水も乳液もタップリつけているのですが、部分的にオイリーになり過ぎたり、潤いが足りなかったりしてしまいます。
最初はアゴだけだったニキビが、ここ最近おでこや頬にもニキビが広がって一層酷くなっているのですが、もしかしたら、保湿の方法に問題があって悪化しているのでしょうか。
保湿とニキビとの関係性とニキビ跡のケアについて教えてください。
ニキビとスキンケアについてお答えします。

まず、ニキビができやすい肌をケアするポイントを次に挙げますので参考にしてください。

①保湿化粧水で水分補給
ニキビ肌を改善させる為には、タップリの水分補給が大事です。表面は乾燥していなくても肌奥で乾燥しているニキビ肌を保湿化粧水等でケアすることは大切です。潤いが足りないと感じたら、化粧水自体が肌に合っていない場合もあります。そのような場合は1度違う化粧水に取り換えてみることも必要かと...。

②乳液やクリームは油分が多過ぎる場合がある
ニキビと相性が合わないのは、あくまで油分です。保湿成分ではありません。油分は、乳液やクリームに多く含まれていますので注意が必要です。
化粧水を付けた後には、蓋をする意味で必要と言われてきた乳液やクリームですが、最近は保湿成分の方に重点をおいています。ニキビ肌では油分の多い化粧品は避けてください。

③美容液選びが大切
保湿成分が多く含まれる美容液はニキビ肌さんにぴったりです。しかし、どれでもいいというわけではなく、ニキビ用の美容液を選んでください。最近はニキビを出来にくくすると同時に、ニキビ跡もリセットしてくれるような商品も販売されています。洗顔後すぐであれば化粧水もつける必要はありません。

つまり
化粧水→美容液(ニキビ専用)または、美容液のみ
というのがベストなニキビ肌さんのスキンケアです。ニキビ跡にも効果的な美容液もありますので、すでに赤みや凸凹(デコボコ)状、黒っぽいシミなどのニキビ跡がある方は使用をおすすめします。